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受講者の声
各講座終了後のアンケートから、最近のものをご紹介します。
■2009年12月18日 実践講座 みんなで定義しよう「病院広報」ワークショップ
●受講してよかったこと
病院広報に対する良い意見(定義)を収集できた。
病院広報の目的を再確認できた。
他施設の方と意見交換できたこと。
他施設担当者の方々との交流、グループワーク、KJ法。
病院広報について改めて考えるよい機会となった。
マーケティング、広報との差別。
初めて会う方々とのコミュニケーションがはかれた事。
今まであまりイメージのなかった病院広報というものが、何か分かったように思います。
改めて自分の職務の存在意義について考え直す機会となった。
ワークショップによって、これまで分からなかった「病院広報」にきずく事ができました。
広報について考える時間が作れ、また多様な意見を聞く機会が出来大変有意義でした。
頭の整理ができました。
広報専属の方達と名刺交換できた。
病院広報について多面的に考える良い機会となった。
広報のスタート地点とめざすべき地点が見えてきた気がします。色々な方のアイデアを聞けてよかったです。
「病院広報」について深く考える機会を持つことができたこと。4月から広報係となり、病院も初めてで、試行錯誤しながらでしたが、少し光が見えた感じがしました。
他の参加者の方々の考え方や実情を聞けて、とても参考になりました。
広報について真剣に討議できたこと。
●うまく行かなかったこと(今後の改善)
アイデア、発想が自分自身あまり思い浮かばなかった。
KJ法の分類とまとめ。
病院広報の定義とマーケティングの明確な線引きが非常に難しかった。
自分が発表したこと(最初に)スライドを作成するなどして、整理してから発表すればよかった。
グループの意見、第三者的な目線。
グループワークに時間を費やしたが、結論が余計に漠然としてしまった。(拡散してしまった)
実務的なソリューション。
最初のカードをもっと多くかければ、もっと良かったと思う。
ポイントが絞りきれなかった。
「理念」は出たが、それを現実の行動に如何に生かしていくか全く検討がつかない。
初参加であり、広報担当、病院勤務もまだ浅いので、なかなかついていくのが大変だった。発言があまり出来なかった。
まとめで発表するのが難しかった。
設置主体が異なることによる広報に対する考え方。
●まだハッキリしない点(疑問・質問)
広報という「哲学」。
広報とマーケティング、必要とされる広報とは。
ハッキリしない点の方が多い。
広報活動の効果測定、広報活動の適正費用。
病院広報の目的、本当はどこにポイントがあるか?
具体的活動。
院外と院内の広報の関係性について。
内と外どちらが重要か? 内の人づくりも重要だと思います。
やはり病院広報の意義、科学の世界では、有効性をデーターで示す文化が有り、成果責任の説明が求められる。
●これからやってみようと思うこと
情報収集と勉強。
職員と広報の意義について考える。
さらに広報について掘り下げていきたい。
病院広報の定義を自院にフィードバックし、後継者を育成する。
広報活動の検証。
広報活動の具体化。
広報委員会としてこれから活動を始めていくので、今日の議論そのものを持ち帰り、皆と共有したいと思います。
社会的関与、クライシスマネージメントに対する関与、病院広報担当者の新組織の模索。
私が作成した院内広報誌に関する企画書が、本日院長の目に届いているので、企画が通れば、院内広報誌を作ります。
社内で同様のワークを行いたい。
複数のブレーンストーミング。
もう一度今回の研修を思い返し、個人的に、具体的行動を考える。
当院の広報の戦略をしっかりとたてようと思います。
自分なりの岡病院の広報のめざす所を考えたい。
今回聞くことのできたこと、考えたことを所属に帰って話をして共有したい。
プロセスの意義について説明つけたい。出来ることは何か、必要なことは何か、をメンバーと共に深めた議論をしたい。
■2006年6月22日 実践講座「医療受付の研究」
最後にやったKJ法は院内の勉強会でも実践できます。
他院の素晴らしさを知りました。感動的!
改めて医事課の持つ専門性、医療における立場を理解することができました。
受付のあり方について、大変勉強になりました。
具体的に明日から使えるネタがあった。
広報については何も知らないので理解できない部分もありました。
医事課職員としてまだ半年も経っていないので多少難しい部分がありました。
日頃、自分なりに思っていながらできていないことを再度確認することができたのは大変勉強になったと思います。
■2006年4月27日 実践講座「医療受付の研究」
KJ法で自分の考えてもいないことを知りました。
KJ法を当院で行っているQIP発表の際に役立てたい。
受付は技術ではなく「もてなす」心であることを実感しました。
新しい知識を学べた。想像以上の心使いを学べた。
初心にもどり、学びなおしていきたいと思います。
初心に返れた。経験を生かしてさらに初心を忘れないようにしたい。
自分の立場、出来ることを見直す機会を与えてくださって感謝しております。
■2006年3月24日 基本講座「病院広報の鉄則」
掲示の考え方が少し分かりました。
ニュースレターの話が役に立ちました。
広報誌・HPの作成、運営に役立てたいと思います。
今まで自分が広報を作ってきたつもりだったが、広告だったと感じた。
人に見てもらうものの作り方を学びました。
これから広報に関する仕事に携わるためです。
医療関係で働くのが初めてなので、基本的な話が聞けてよかった。
文書の書き方(実際ポスターをしてとても楽しかったです。イイ勉強になりました)。
「広報」の意味・役割・規制など知る事ができてよかったです。
実際に演習があったことが良かったです。
演習が楽しかった。
■2006年2月28日 実践講座「広報誌の企画・デザイン」
デザインに関する実践的な指導は今後の参考になりました。
広報というものがどういうものなのか、病院経営にも携わるものであることが、よくわかりました。
広報作りの企画が大切であることがわかりました。
■2006年1月14日 戦略講座「知的戦略・QIP」
QIP=患者様だけでなく、職員の為であるということを、帰社後職員に伝えたい。
診療報酬や、CS:施設の繁栄?
などタイムリーな内容でした。職場に活かしたいと思います。
現場(医療)の成功、失敗例が具体的に聞けた。大変貴重な情報であり、私の仕事にとって役立つものであった。
■2005年12月16日 実践講座「ホームページ」
今悩んでいること、苦労している事の答えが全てありました。
広報活動での経営目標の重要性を感じ、今後に生かしていきたいと思います。
ホームページは広報戦略の1つとして経営方針に沿った内容でなければならないことが良くわかりました。
ホームページの重要さ。
「広報」ということがどういうことかわかったような気がする。
役立ちましたが、担当がWeb作成なので、経営者に今回の内容を聞いていただきたかった……。
ホームページの視点がわかった。
ホームページと現実の一致。
ホームページにもぜひ参考に学んだことを取り入れたい。
当院のホームページの見直しに役立てます。
少し難しいことも私にはありましたが、分かりやすく良かったです。
広報は外部への情報提供ではあるが内部がしっかりしていなければ当然リピータも望めない事を改めて感じました。ありがとうございました。
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