総勢50余名の参加を得ましたが、本年度からスタートした「ヘルスケア情報誌コンクール」の優秀作品の表彰と参加作品の講評が行われたこともあって、コンクールへの応募施設からそれぞれ複数人の参加があったことが、これまでの研修会にはない特徴でした。
他施設の作品を閲覧することで今後の情報誌制作の参考にと、皆様真剣に閲覧されていました。
■ 開会ごあいさつ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13:30 会長 山田 隆司 氏 ■ 歓迎ごあいさつ 宇部市医師会会長 礒部 輝雄 氏 ■ 基調講演‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13:50〜14:50 「ヘルスケア情報誌のあり方とその基本」 講師 盛 宮喜 氏 株式会社日経メディカル開発 顧問 ■ 情報誌コンクール作品講評‥‥‥‥‥ 15:00〜16:00 講師 石田 章一 氏 日本HIS研究会理事・事務局長 ■特別講演「継続する情報誌」‥‥‥‥ 16:00〜16:30 講師 磯部 孟生 氏 山口研修会開催主管、磯部レディースクリニック院長 ■ 質疑応答・ディスカッション‥‥‥‥ 16:30〜17:00 ■ 優秀賞表彰式‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 17:00〜17:20 ■ 懇親会(ビュッフェパーティ)‥‥‥ 17:20〜18:30
盛氏の基調講演「ヘルスケア情報誌のあり方とその基本」では、冒頭で礒部医師会長の言葉を受けて「どういう情報誌を作ればいいか。それは、皆さん方の病院、診療所の顔が見える情報誌にすることだ」と述べられ、いくつかの情報誌をOHPで紹介しながら主役は「顧客」であり、顧客中心の情報誌づくりを強く説かれました(この基調講演の概要、石田章一事務局長からの作品講評、磯辺孟生氏の特別講演の概要につきましては、HIS REPORT No.66で紹介を予定しています)。
3題の講演の後、金屏風などがセットされた会場へ移動して「第1回ヘルスケア情報誌コンクール」優秀作品の表彰式が行われ、「あいあい」(特定医療法人慈泉会相澤病院)、「ひろっぱ」(医療法人近森会)、「すこやか」(医療法人黎明会)、「だいじょうぶ?だいじょうぶ!」(医療法人おかべ泌尿器科皮フ科)、「せいじのボイス」(医療法人金澤会青磁野病院)の5誌に、山田会長から表彰状と賞品が贈られました。その後、エレクトーンによる華やかなファンファーレの音とともにいよいよ最優秀賞の発表です。栄えある最優秀賞には「あいあい」が選ばれ、表彰状と表彰楯(受賞者の名を刻し、持ち回り)、賞金10万円が山田会長から贈られました。